大正浪漫

2018年03月24日

喜翔&伽楽 創作二人展のお知らせ

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自由が丘で春の作品展を開催いたします。

2014年から開催している、実弟である彫金作家「伽楽」とのコラボ展示
アクセサリーだけだと壁が空くからとの理由による企画展の今回は姉弟二人展です。
伽楽は「わがまま上等・・」オリジナルのシルバーアクセサリーや和装用アクセも承るとのことです。

私の方は、なんとか大正浪漫?的新作2点を完成させましたが・・
1点は関西に送っての裏打ちが間に合わず、描きたてほかほかを簡易額装、予約のみ受け付けとなりました(汗)、、、いつもこんなんで、、申し訳ありません。


お花見に最高の季節と重なり、画廊に来てくださる方が少なくなる時期ではありますが、
ぜひぜひお花見帰りにお立ち寄りくださいませ。

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kishol3 at 09:34|PermalinkComments(0)

2018年02月03日

新作ぬりえをアップしました

2月になってしまいましたが、ぬりえ4点を追加しました。


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◆童女画「人形」 同じポーズで何点か描いている人形を抱いた少女のシリーズです。被布を着てバッグをもった姿がかわいいけれど本人はちょっとおつかれの表情です。被布と着物の色合わせはお好みで・・。

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◆童女画「野菊」 着物にエプロン姿で野菊を摘む少女。野菊と草を塗った後、上から薄緑をふんわりぼかすと初秋の空気感が出ると思います。

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◆大正浪漫「海辺」 大正〜昭和初期のモデル撮影水着写真から/ボートの上で後ろの女性が羽織っているのは「(昭和初期)毎日飛ぶように売れている最もモダンなビーチコート」とのことです。なぜか和風の桜柄の日傘ですね。海は緑色を薄く塗った上から水色を重ねるとうまくいくかもしれません。

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◆美人画「さざんか」 厳寒にも鮮やかな紅赤の花を咲かせる山茶花は冬の貴重な彩りですね。山茶花や下の石垣にところどころ積もった雪を頑張って塗り残してください。水彩色鉛筆の場合は白の絵の具を上から塗っても良いでしょう。


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kishol3 at 01:58|PermalinkComments(0)

2016年01月12日

塗り絵新作アップしました

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子供たちや孫の顔を見に関西に出かけていて
少し遅くなりましたが、新年恒例の新作塗り絵の更新を完了しました。



■童女画 雛人形

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ずいぶん手間がかかりましたがかわいらしい作品なので、お楽しみください。
貝合わせの柄の黒く塗りつぶした部分は漆に金蒔絵を友禅で表現したものなので、柄を金茶や黄土色でぬるとそれらしくなります。



■童女画 人形

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着物の市松柄は生地色を薄色で全体に塗り市松の正方形は裾が濃く、帯の下あたりは薄くなるように塗り重ねると素敵です。






■童女画 昼顔

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大きなパラソルを持った小さな女の子。格子(チェック)柄の浴衣は薄めの地色を全体に塗り縞の色を重ねていくと、交差する部分は自然と色が混ざってチェック柄らしくなります。






■大正浪漫 椿

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複雑に見えますが、カーテン・椅子の背もたれなどは薄色で生地の色を塗りやや濃い同系色を重ねるとまとまりが出ます。
線画で描きこめなかったのでシンプルにしましたが、元の絵で羽織は総鹿の子柄です。細かい作業のお好きな方は生地の色を水彩色鉛筆で塗り水でぼかしてよく乾かした後に水彩絵の具の白(百均で購入できます)でつぶつぶを細かく描いていくのも楽しいですよ。

※水を使う場合はやや厚手の用紙を使用してください。


※以上4点の元の作品はギャラリー喜翔ろまん館内大正ろまん館に掲載しております。


■美人画 初音(2008年版)

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シンプルな作品なので、かえって難しいかもしれません。
バックの金屏風を黄土やクリームのグラデーションで塗り、柄の四角い金箔を金や金茶で重ね塗りすると感じが出ます。半襟は白で寂しければ、銀などで波や桜の柄を描いても良いでしょう。



※元の作品はギャラリー喜翔ろまん館内美人画館に掲載しております。


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kishol3 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)