喜翔

2021年08月14日

2022年版 SG-305「美人画カレンダー/喜翔」販売中です

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当「喜翔おひめさまSHOP」で販売中の美人画シリーズ作品は長く、株式会社杉本カレンダー製 名入れカレンダーSGー305「美人画カレンダー/喜翔」の原画として制作してきましたが、新型コロナ禍の影響もあり、現在販売中の2022年版を最後に廃番が決定いたしました。

長くご愛顧いただきました美容室、和装関係、和文化にかかわる企業・個人の皆様、ありがとうございました。

今後「喜翔」が、江戸風俗美人画を描く機会は少なくなります。

当SHOPでは現在
◆◆絹本着色技法による原画旧作品を多数値引き販売中です。

Pic Upマークの付いた作品ページまたは店長おススメ特価品!コーナーへお立ち寄りいただければ幸いです。

◆2022年版新作原画については、2021年11月に東京築地で開催予定のグループ作品展に出品予定です。詳細が決定次第このページでお知らせいたします。

◆2022年版 SG-305「美人画カレンダー/喜翔」の販売は、ギフトショップや印刷会社等の通販サイトで購入可能ですが、名入れ印刷前提の商品のため最低ロット30冊程度からの販売となります。単品購入希望の方向けには、秋から年末頃、メルカリ、ヤフオク等で販売される場合があるようです。( SG-305 美人画カレンダー 喜翔 で検索)

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香を聞く

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難波野茨/なにわのいばら

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花扇の使い/けせんのつかい

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舞妓二人

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深川



今後とも喜翔おひめさまSHOPをよろしくお願いいたします。

kishol3 at 23:28|PermalinkComments(0)

2020年09月16日

創作グループ展「描く・吹く・形づく」展 9/17木〜22火開催

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創作グループ展「描く・吹く・形づく」Vol.2

■会場:東京都国立市 アートスペース88 
■日時:2020年9/17(木)〜9/22(火) 11:00〜18:00(最終日16:00まで)

出品作家
さとう るい〜gin〜(吹きガラス・オブジェ)
富沢麻子(a-wood/木工芸家)
marsa*(オリーブオブジェひとえだ・アクセサリー)
伽楽潤一(細密工芸細工・アクセサリー)
佃 喜翔(絹本着色美人画)
※絹本着色技法の繊細な味わいを、ぜひギャラリーでご確認いただければ幸いです。


※コロナ禍の折、ご来廊の際はマスクの着用と入り口での消毒にご協力をお願いいたします。



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◆詳細はSHOP案内ページでご確認ください→

◆gallery喜翔ろまん館をリニューアルしました(引き続き更新予定です)→

◆インスタグラム始めました。主に作品展案内です。
 @kisho_tsukuda 佃 喜翔

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2019年09月09日

2019秋〜2020年1月作品展 追加開催が決定しました

今季は「佃 喜翔×佐藤るい×伽楽潤一 暮らしを彩る創作三人展」と題した美人画・モモンガアート・花蟲細工のコラボ展を国立市アートスペース88、鎌倉 極楽寺・稲村ガ崎アートフェスティバル、そして群馬県前橋市で開催いたします。

実弟の彫金アクセサリー作家「伽楽」に加え、作品展コーディネーターでもある佐藤るいさんが作家として参加し三人展の形になりました。

私、喜翔は7月末に出版した河出書房新社「やさしい大人の塗り絵シリーズ/なごみの美人画編」の出版記念として、掲載の美人画に加え、杉本カレンダー製「2020年版美人画カレンダー喜翔」の新作原画その他を出品。またサイン入り塗り絵本や美人画カレンダー/喜翔を用意して会場で販売予定です。

▼▼▼自由が丘展、3日だけの開催が決定しました▼▼

◆佃 喜翔×佐藤るい×伽楽潤一 暮らしを彩る創作三人展◆

◆自由が丘展
■会期:2020年1/23(木)〜1/25(土)※初日13:00−17:30 24・25日 12:00−17:30
■会場:ギャラリーコア自由が丘(〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-8-7 TEL03-3723-1152)


◆群馬県前橋市展
終了しました
■会期:12/7(土)〜12/22(日)
■会場:ギャラリーオーツー(〒371-0044 群馬県前橋市荒牧町2-15-10)

◆鎌倉 極楽寺・稲村ガ崎アートフェスティバル展
終了しました
■会期:10/11(金)〜10/20(日)
■会場:稲村ガ崎どんぐり工房エントランスおよび稲村ガ崎ミノムシハウスその他

◆国立市展
終了しました
■会期:10/3(木)〜10/8(火)11:00〜18:00最終日15:00まで
■会場:国立市アートスペース88


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2019年03月18日

春の作品展を開催します

1903kokutimss2019年3月1日に5年いた、熊本県八代市から大阪市へ戻ってきました。私事の事情によるものですが、車がないとどこにも行けなかった田舎の暮らしに比べてホームセンターと大型電気店まで徒歩3分の立地が夢のように便利です。

暮らしの細々を整えるのに時間を取られて、いつものように告知が大幅に遅れましたが、弟の銀細工師「伽楽」との春の作品展をお彼岸の休日を挟んだ3月20日(水)〜24日(日)まで東京自由が丘の「ギャラリーコア自由が丘」で開催いたします。

2019年版美人画カレンダーの原画を中心に昨年11月の秋の作品展と似た内容になっておりますが、見ていただけなかった方はぜひお彼岸の外出ついでにお立ち寄りください。

◆◆今回は少し異質な植物画を1点展示します。
よく美人画やその他のカレンダーの原画制作の合間にスケッチを元にした植物画を描いています。美人画や童女画と違いなかなか結論が出ないと言うか?どこまで描いたらいいかわからないところがあって、完成作が少ないのですが「朱夏」と名付けたこの作品は一応・・・完成作。
5年前まで住んでいた大阪郊外のマンション1階の部屋に日当たりの悪い小さな庭があって、金網で仕切られた御隣の庭には日当たりを求めて上へ上へと伸びて茂った楠の木やひょろひょろと丈だけ3mほどに伸びた南天があって林のなかにいるような環境でした。

夏になると、窓辺のソファに寝転んで広い窓の外を見上げると楠の木漏れ日の中から長いつるを下げ鮮やかな若緑の葉を背景にしたノウゼンカズラの房咲きの朱の花が、たくさん風にゆれていて・・・夢のような光景でした。美しさを再現できなくてもどかしいまま仕舞い込んだ作品ですが、、、引越し整理中に出てきた懐かしさから展示してみます。


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2018年11月23日

秋の作品展のお知らせ

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春に引き続き、東京自由が丘で本日11/23(金)から12/2(日)まで作品展を開催いたします。

2019年版美人画カレンダー「喜翔」の初公開原画6点の他に・・
2020年版カレンダーの原画制作真最中のため干支のネズミを描いたりの合間に制作し、なんとかかんとか搬入のための発送前日に仕上がったのが大正浪漫「アネモネ」です。

※裏打ちなしでの展示なので予約のみ受け付けています。

一昨年からベランダや庭で育てているアネモネ。かなり寒い早春に咲く青い花が気に入って描きたいとずっと思っていて、たしかギリシャ神話の美少年にまつわる話があったと検索するととても面白い・・というか呪われたというかアドニスが複雑な経緯の近親相姦により生まれた話やら、例によってエロスのしでかしでアフロディテが美しい少年の虜になってしまう話、冥界の王の妻が絡んだ三角関係やら素敵な話がいろいろ。

でもアフロディテの忠告に耳を貸さず奔放に振る舞う少年が、嫉妬した軍神アレスの放った猪に刺されて死んだ血の海から咲いたのは赤花で・・・私が描きたいのは青花で・・はらりと落ちる花びらの風情から風の花と呼ばれてるとか、、あれこれ取り留めなく空想したり困ったりしながらできた絵はそのままの取り留めなさがでてしまった感じです。

まとめあげる集中力がなかった??・・そんなものは必要ないのかもとこの頃思っていて・・。
いつも下図の勢いや面白さが本画で失われてしまうのはきれいな印刷上りを求められる広告のイラストレーターとして生きてきたことの弊害かもしれません。今回最初に描いた落書きの顔から印象が離れてしまったのは反省点です。

絹に描き始めて「浪漫画」と名付けたのはこんな取り留めのない空想から絵が生まれるからで、アネモネの写真を撮ってみたり蕾がおもしろいと軽くスケッチしてみたり、百均のスケッチブックに楽描きしていてたまたま「なんか引っかかる顔」ができて、、それに合う線をたくさん引いていたら、どこも見ていない顔に風に舞う赤い花びらのイメージがくっついて・・

なんやかや迷いながらも私のアネモネになりました。今回漏れてしまった(空想の)きれっぱしはしまっておいていつか美少年アドニスを描きたいものです。

2017年に制作したカレンダーの美人画の方も少しロマンチックな仕上がりです。
絹の傷が原因でかなり値引きした作品もあります。

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紅葉の季節に重なってしまいましたが、ぜひ画廊へもお立ち寄りください。

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2017年03月06日

春の作品展のご案内

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昨秋から脳腫瘍を患って認知症の症状と体の急激な麻痺に苦しんだ父が、87才目前の2月8日に幸いにもとても穏やかに亡くなり、明るさと静けさと華やかさが共存するこの早春は人がきれいさっぱり人生を終えるのににふさわしい季節だと感じます。

花好きの父が植えて畑の横で並木に育ったピンク色の河津桜が今満開をすぎて、樹の下を通ると小型の蜂の羽音がうるさいくらい・・。ヒヨドリやまだ鳴かないウグイスも毎朝やってきます。
本格的な春はもうすぐ。

絵を描く時間がとれなくてカレンダーの原画として描いた作品ばかりではありますが、春の作品展に新旧9点の四季折々の江戸風俗美人画を出品いたします。

タイミングが良ければ桜の花もちらほらのこの春の3連休に
国立市の画廊巡りはいかがでしょうか?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 生活を飾る・彩る 創作家展 Vol.1

 ■会場 東京都国立市 アートスペース88
 ■会期 3月16日(木)〜21日(火)
 ■時間 11:00〜18:00(最終日16:00まで)

DMカラー面はこちら→
DM宛名面はこちら→

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

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2016年11月26日

秋の作品展開催中です

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せっかくの紅葉の季節もばたばたと慌ただしくしていてすっかり告知が遅れてしまいましたが、東京都国立市で作品展に出品中です。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

絹本着彩日本画 喜翔×伽楽 銀游飾師
+Atelier Lefas新鋭作家展

会期:11月24日(木)〜29日(火)12:00〜18:00※最終日17:00まで
会場:国立市アートスペース88
詳細はこちら→http://ohimesamashop.ocnk.net/data/ohimesamashop/image/tokusyu/16DM.jpg

追記◆12/6(火)まで佐藤ルイ展に追加展示中です◆SHOPとiichiでの販売は12/10からとなります

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

長々と気取ったタイトルになっておりますがその実態は・・
シルバーアクセサリー作家の弟「伽楽」と主催する彫金教室アトリエ ルフェの新鋭の作家さんたちの販売を兼ねた作品展に「壁面が空くから・・」という理由で、喜翔が参加するという企画です。

2016年の新作おひめさま「いばら姫」を中心に「囚われの王子」小品「アネモネ」他に美人画カレンダーの原画5点合わせて8点ほどの展示ですがこの土日、近郊の方は晩秋の国立市の散策をかねてぜひお立ち寄りくださいませ。

さて、いばら姫。
ずいぶん前から顔の下図だけできていて温めていたというか放置していたというか・・・
徐々に出来上がってきたイメージは、野茨絡まり生い茂る(中には姫を救おうと挑んだものの朽ちはてた王子たちの屍が・・怖)お城の塔のてっぺんの小部屋で棺(ひつぎ)のような黒い糸箱の中で眠る15歳のままの姫君。

お話は
長く子のなかった王と妃の元にカニのお告げで生まれた待望の姫君。
1歳の誕生日の祝いの席に金の食器が12枚しかなかったために一人だけ呼ばれなかった仙女(魔女?)がひがんで宴の終わりに放った呪いによって15歳の死を宣告されるも、12人の仙女のうち一人残っていた仙女の魔法の救済により死ぬのではなく100年眠ることに・・。
グリム童話に収録された昔話なのでいろいろつっこみどころは満載ですが、大好きなエロール・ル・カインの絵本を改めて開いてみると15年後、たったひとりお城を散策する姫が好奇心にかられのぼった塔のてっぺんの小部屋に麻糸を紡ぐ魔女がいて、糸車のくるくる回る錘(つむ)に指をさされてそこにあったベッドに倒れこんだ・・・ん?・・あ〜?やっぱりベッドが置いてあったのか〜・・・

ということで、出来上がっていた「紡いだ亜麻糸を保存する棺のような箱」のイメージを手放すかどうか散々まよったあげく、ま・いいか!ということで「糸箱の中のいばら姫」になってしまいました。

黒い糸箱の少し開いた蓋の隙間から金髪がのぞき、開けると中から遺体のように眠る15歳の姫君・・ちょうど100年めに訪れた王子の目の前でみるみるほほが桜色に色付き・・という妄想です。

いつもながら思い通りに仕上がったとはとても言い難いのですが・・。
ちなみにバレーシューズのような靴はエリザベス1世の寓意画の一枚からデザインを参考にしました。処女王と呼ばれたやや硬いイメージの彼女がフェミニンなかわいらしい靴(室内および庭履き?)を履いているのが意外で記憶に残っていたのです。

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アネモネ
花ふぶき
洗い髪
読書
竜田姫
しらさぎ


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2015年08月06日

2016年美人画カレンダー・喜翔原画を出品します

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全国的に猛暑が続いております。

この2〜3日の予想最高気温を見ていると、こちら九州のほうが一番涼しいようですがそれでも34°
くれぐれも熱中症に気を付けてお過ごしください。


さて、この暑〜〜い中、名入れカレンダーとしてネット印刷SHOPでの通販も活発になってきた
「2016年版美人画カレンダー・喜翔」の原画を本日より東京国立市のギャラリーで展示販売しております。

(ちなみに名入れカレンダーは最低購入ロットが多いので、1冊からの購入はYAHOOオークションが便利らしいです。)


日頃原画を見ていただく機会が少なく心苦しく思っておりますが、
この機会に東京近郊の方には、絹本着色日本画の原画の味わいをゆっくり見ていただけたら嬉しいです。

お盆をはさんで2週間近い会期となりますので、よろしければ暑さ対策を万全にしてお出かけください。


アクセサリー作家である弟、伽楽やモモンガ作家さん??、象牙透かし彫りの作家さん、木と漆工房の作品と・・・日常の暮らしにちょっとした彩を添えてくれる個性的な作品との出会いが楽しめる展示になっております。

※作品の詳細はSHOPで公開しておりますが、展示作品にかぎり会期終了後の8/22日からの販売となります。



■■■■暮らしを彩る五人展■■■■

8/6(木)〜8/18(火) ※通常11:30〜17:00 8/12は14:00まで 最終日8/18は16:00まで

ギャラリーキタガワ
国立市中1-9-63 TEL042-577-2077 042-573-3310
※JR国立駅南口下車徒歩3分※正面の多摩信金とマクドナルドの間を入る



●DM画像はこちらから↓↓


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●喜翔おひめさまSHOPトップページはこちら↓↓

http://ohimesamashop.ocnk.net/


今後とも喜翔おひめさまSHOPをよろしくおねがいいたします。



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2014年10月24日

「心に残る和の年賀状 未年版」販売中!

早いもので もうデータ付年賀状本が書店に並ぶ季節です。

昨年に引き続きデザインを提供している
株式会社インプレス「心に残る和の年賀状 未年版」が販売中です。

他のムック本と差別化した本格的な和のデザインを・・との注文どおり

どの作家さんのデザインも昨年よりパワーアップしている印象です。

喜翔作品は4デザインを掲載。


数年前からデザインを提供中の
株式会社KADOKAWA 「筆王でつくるかんたん年賀状2015」も同じく販売中!

こちらは10点ほどデザイン提供。巻頭数ページ目に特選作家として掲載されています。

書店で見かけたらぜひチェックしてみてください。

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2014年09月25日

2015年版美人画カレンダー「喜翔」原画販売開始

9/23までの作品展には一足早く出品しておりましたが
本日販売ページ作成作業を終え
2015年版美人画カレンダー「喜翔」原画すべてを販売開始いたしました。


いつもながら反省点多々ではあります。

作者として、5・6月のにわか雨はお気に入りですが、カレンダーとしては・・?
やや情感が出過ぎて暗い印象になったかと反省。

11・12月の雪は江戸末期の若い娘の着物や髪の感じが良く出ておりとても好きな作品ですが

え〜!後ろ向き??と思う方が多いのかも。

皆様それぞれのお気に入りの1枚をお探しくださいませ。


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