コピー

2009年03月15日

著作権

チューリップ

ホームページやSHOPをやってるため
見知らぬ方から、メールをいただくことがあります。

昨日は70歳の女性の方からの初めてのメール・・

私が原画を担当した美人画カレンダーを気にいっていただいて
趣味のパソコンアート(素敵)で、模写させてほしい
との丁寧なご挨拶でした。

仲間内のホームページで公開したいとのこと・・

著作権のことくわしく分かっているわけではないですが
コピーしたものを個人的に楽しむだけなら問題ないけれど
このごろは手軽に発表、公開できる手段が多いのでやっかいですね。

厳密に言うと、問題があると思うのですが
私は趣味のサークルや教室展、この方の場合のような
仲間内での発表の場合に限っては許可して自由に使ってもらって
います。

だってうれしいじゃないですか
喜翔の絵を気に入ってくださったってことだから。

ただし、必ず「喜翔作 作品名 模写」などのキャプションを入れて
いただくようにしています。

創作活動する以上、プロでなくても自作オリジナル作品と
他の作品をコピーすることの違いはしっかり意識していただきたいからです。
喜翔きぬえ教室でも、人物画は私の作品の模写から入ることも多いですが
できるだけ花や野菜のスケッチも同時進行して、少しづつオリジナル
作品の比率を増やすようにしています。

苦労して試行錯誤したものには
たとえうまく描けなくても、必ずその方らしい味わいが出て
素敵な作品が生まれます。


kishol3 at 02:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)