2015年03月

2015年03月09日

河津桜が今年も満開

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3月になっても朝冷え込む日が多く晴れた日が2日と続かないので畑の野菜も道端の菜の花もひょろひょろと成長が遅いようです。

昨年と同じく、3月になったら焦って開花した河津桜。きれいですが、寒さのせいか昨年より花色が少し白っぽい印象です。
それでも十分目立つのか、庭に鳥がたくさんやってきます。

モズ、ヒヨドリ、メジロ、ムクドリ、ツグミ、カワラヒワ?・・名前を知らず図鑑で調べた黄色いやや大きいくちばしのイカル??

そしてちょっと前にはカワセミが・・!

父が川で捕ってきた鯉を入れている庭の小さな水路(池と呼べるほど立派なものではない)の上のもみじの枝に止まっては水面をうかがっている様子・・。
野生のなんの変哲もない黒い鯉が、贅沢にも錦鯉用の餌を与えられ巨大化し狭い水路でうようよしているばかりなので2〜3日したら餌がないことが分かって来なくなりました。

残念!!

夕方散歩する農道沿いの用水路の上を水面近く滑空するきらきらのブルーの羽根は何度か見たものの
木に止まっている姿をほんの2mほどの身近に見たのは初めてだったのに写真に残すこともできなくて・・。

散歩の途中には他にもいろいろ・・
冬の間ころころに太っていて春になったらスマートになってきたハクセキレイ、もともとスマートだった黄セキレイ
用水路から白いお尻(尾羽?)を見せて飛び立つ・・たぶんクサシギ?。
飛び立つ練習をしているらしき若鳥を交えた鴨の集団、冠毛が生えて男前になってきたアオサギ・・などなど楽しみがいっぱいです。

昨年の5月頃には川沿いの田んぼにつがいのキジも。こちらは夏の草刈で土手の萱類がなくなったら見かけなくなりました。

どれもスマホでしかも私の撮影技術ではまったく写真にとらえることができず、一人の散歩では誰かと驚きを共有することもできないけれど・・ひとりじめ感があってとても贅沢な時間です。

3月になって作業に入った2017年版カレンダーの美人画には、梅に来た鶯ならぬ2羽のメジロを描いています。

お正月に3か月の孫が、寝かされたソファからむにゅむにゅ機嫌よく窓を見上げていた時、突然モミジの枝に十数羽の集団で訪れてちゅんちゅんおしゃべりしていたメジロ。

神様のプレゼント??かと思った感激のシーンです。

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昨年よりもやや白っぽい河津桜
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昨年ほどボリュウムのない菜の花
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蓮華がぽつぽつ開いています










kishol3 at 23:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)